紅麹に含まれるモナコリンKがコレステロールを下げる効果が!!

紅麹を使った甘酒があるのをご存じでしょうか?

 紅麹甘酒2

ほんのりピンク色で、桜を思わせる、春の飲み物といった感じです。

メーカーがいろいろ紅麹の甘酒をだしています

 紅麹甘酒3

 

 

紅麹とはそもそもどんなものなのでしょうか?

健康にいいようですので調べてみました

 

 紅麹とは

 紅麹

麹と同じで、お酒やみそなどに使われますが、色が、紅色をしています

もともとは、中国で、お酒などを作るのに使っていたようです。

 

そして、沖縄で売られている「豆腐よう」でも使われていました。

 豆腐よう

昔は、さほど、使われることもなかったようです。

 

桜餅や、お菓子などほんのりとピンク色をつけたいとき使われていますね。

桜餅

商品にも、原材料に紅麹と書かれているものもあります。  

赤色102号などと書いてあると、合成着色料となりますが、紅麹色素、ベニバナ色素、コチニール色素などは、天然の着色料です

 

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コレステロールを下げる!!

ある日本人が、紅麹に含まれている「モナコリンK」というのを発見しました。

これがもとで、かなり世界に広がりました!!!!

 

この、モナコリンKは、コレステロールの合成を抑制するため、血中のコレステロールを下げるのです

コレステロール自体は、体に必要なものなのですが、コレステロール値が高すぎると高脂血症や動脈硬化を引き起こす原因となります

 

世界中で使われている高コレステロールの医薬品に「メバロチン」や「リポバス」などというのがありますが、「モナコリンK」から、開発されたそうです。

脂質異常症にアメリカが開発した医薬品に「ロバスタチン」というのがあり、「モナコリンK」は、似ている構造をもっているそうです。

 

 

高血圧予防のGABAも含まれている

紅麹にはGABAが含まれているため、脳にある神経伝達物質であるため、血圧を下げる作用があるのです

 

紅麹の副作用

紅麹の副作用がいわれますが、普段、食品に使用する少しの量であるのなら、健康な人は問題ないと思います。

 

紅麹の入ったサプリメントも多くでまわっていますが、やはり医薬品ほどの含有量ではないと思います

 

医薬品ともなると、コレステロール値などを下げるのには効果的であっても、肝臓機能障害などの副作用があるようです。

なにか薬を飲まれていたり、肝臓がもともと弱い方や、妊娠中など、気になる方はまず、医者に相談するといいと思います。

 

 

 

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 ほんのりピンクのかわいい紅こうじ甘酒もいいですね

通常の甘酒効果にプラスして、コレステロール値を下げてくれますし、色も気持ちも上がりますよね 

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