甘酒は熱中症や夏バテ予防の対策飲料でもある その効果は

甘酒は、冬の飲み物のように思えますが、

むかしから、夏バテにいいといわれ、夏に飲まれてきました。

昔は、クーラーや、冷蔵庫や冷凍庫なんてなかった時代ですから、 夏バテ対策は大変だったでしょうね。

           夏バテ

甘酒は、いま、とっても見直されています

 

森永製菓では、甘酒の販売を強化していますね

通常の甘酒に加えて、ショウガ入りや、そして、夏用に「冷やし甘酒」もだしています。

夏バテに甘酒が効果があると森永製菓が実験もしているそうです

甘酒シリーズが、なんと売り上げが280%もアップしたそうです

 

 

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 熱中症とは?

 たくさん汗をかいたことにより、体内の塩分や体液が不足します

これにより、脱水症状を起こし、体温調整ができなくなり、体温が高温となってしまい頭痛や吐き気が起こります。

 また、風邪のような筋肉や関節に痛みがでることもあります

 

熱中症予防の一つが、ナトリウムを摂取することです。

 

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また、ビタミンやミネラルなど栄養素が不足してしまうと、体がだるくなり、夏バテをおこしてしまいます。

そのため、胃腸が弱くなり、食欲がなくなる人もいます。

 夏バテ2

 

甘酒はどのような効果があるのでしょうか

 米と麹からできている甘酒は「水分」「糖分」「塩分」のバランスがいいといわれています。

 

甘酒は、栄養価も高く、麹によって消化がとってもいい飲み物です。夏バテには最適ですね。

 

暑さで汗をたくさんかくと、水分、塩分、ミネラルなどが外に出されてしまいます

そのため、水分補給をたくさんしてしまうと思いますが、

そうすると血液中の塩分が薄まってしまうそうです。それが熱中症の原因ともなります

 熱中症

甘酒は、すべてを網羅したバランスのとれた飲み物となっているのです。

「飲む点滴」ですね

しかし、自然なものですので、熱中症や夏バテの予防対策として、日頃から、コップ1杯の量を飲むといいと思います。

 

厚生労働省によると、熱中症予防には、100mlで40~80mgのナトリウム含有の飲料を20~30分ごとに飲むといいとしています。

甘酒は、100mlで60mgの塩分が入っていますので、ちょうどいいと思います。

ただ、たくさん飲んでしまうと、太る原因にもなりますので、1日にコップ1杯程度にしておきましょう

 

 

 甘酒の飲み方の注意

 甘酒は、沸騰させないほうが栄養素が残ります

60℃を超えてしまうと、麹菌などが死滅するともいわれています

ぬるめに温めるか、常温で飲むと効果がでやすいと思います

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