みりん粕の呼び名は【こぼれ梅】酒粕との違いは

お酒を作る過程ででる酒粕は、ご存知の方も多いと思います

 

では、みりん粕を知っていますか?

みりんを作るときに出る、絞りかすがみりん粕です。

 

酒粕とみりん粕の違い

酒粕は、米と米麹からできているため、ペースト状や、板状のものが多いです

それに対して、

みりん粕は、もち米と米麹と焼酎からつくられています

 もち米からつくるため、粘り気があり、粒状のモロモロとしています

 

みりん粕には、ほんのりとした甘味が酒粕よりもあります。

 

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みりん粕の呼び名「こぼれ梅」

 

みりん粕

 

みりん粕のことを「こぼれ梅」と呼びます。

関西では、けっこう出回っているようです。

 

梅の花が咲くときに、花を咲かせるために、周りの花が落ちる様に似ているとか

 

 

みりん粕「こぼれ梅」も甘酒に利用される

酒粕を甘酒にするように、みりん粕を水に溶かすことできます。

もちろんアルコールを含みますので、子どもや未成年、妊婦、車の運転などされる方は注意が必要です

酒粕よりはほんのり甘味がありますが、砂糖を加えたほうがより飲みやすいでしょう

 

また、酒粕と同様にお菓子や料理にも使用できます

ほんのり甘味のある「こぼれ梅」ですから、そのままおやつ代わりに食べている人も多いようです

 

味醂の作り方

 みりんってどのように作られているかというと、

蒸したもち米に米麹をまぜて、焼酎を加えて、熟成させたものです

もち米のでんぷん質が糖化して、甘味がでるのです。

 

「本みりん」として、売られているものは、ビールやウィスキーのようにアルコール飲料と同じとみなされています。

みりん風味というのは、アルコールではないです

 

みりんの成分

オリゴ糖や、アミノ酸、クエン酸などが主な成分です

オリゴ糖が含まれているため、砂糖の甘味よりはやわらかくなります。

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